脇毛処理

悪戦苦闘の脇毛処理

思春期に脇毛が生え始めた時から、その処理が嫌でたまりません。
母は私と体質が違うらしく、「簡単じゃない、こうやってこう」とT字カミソリでささっと処理できてしまいますが、私はそうはいきません。まめにカミソリを交換しても、すぐにカミソリ負けをして、毛穴がぷつぷつと赤く腫れてしまうのです。

 

私はノースリーブなどが苦手で、露出の少ない恰好が好きなので、脇の処理をするのもほとんど夏の間だけです。ですがこの季節は汗も多くかくし、蒸れますので、それでなくても脇の下はあせも・肌荒れになりやすいのです。

 

最近はジレットの女性向け製品「ヴィーナス&オレイ」というカミソリを使っています。これは刃の部分に、濡れるとクリーム状になるソープが装着されており、いちいち別に泡立てクリームを用意しなくても済みます。

 

またそり心地もいちばんなめらかで、しばらくはこれを使って処理をしたいのですが、いかんせん入手しにくいのが難点です。

 

このソープは肌に優しい成分でできていますが、自分なりに剃ったあとのケアも欠かしません。
水で流して綺麗なタオルでふき取ったあと、「アヴェンヌ」などの温泉水を少しスプレー塗布します。そして乾くまで、両手をあげたままでいます。前回の夏はこの方法を試し、なんとか「赤いぷつぷつ」なしで乗り切ることができました。

 

冬は冬で、「緊張汗」などをかいたあとの感触がとても気味悪く、長くそのまま着替えられないと、乾燥肌荒れのような感じで、時々かゆくなります。

 

脱毛サロンなどの話をきくと、試してみたい気持ちが半分、でもかえってさらにひどい状態になってしまって誰も責任とってくれないのでは、と怖気づく気持ちが半々です。